申請用の写真がアップロードできないときのチェックリスト
形式・バイト容量・縦横寸法・背景の指定を分けて確認。証明写真を加工する前の注意点も解説。
案内を4項目に分けてメモする
申請画面の条件を「形式」「容量」「幅と高さ」「写真内容」に分けて控えます。500KB以下でも、縦横比や背景が指定と違えば受け付けられないことがあります。必ず申請先の最新の案内を優先し、別の申請で使えた写真をそのまま流用しないようにします。
拡張子の変更ではなく、画像を変換する
JPEG指定の場合、HEIC・PNG・WebPからJPEGを選びます。ファイル名の末尾だけ.jpgに変えても画像形式は変わりません。元がJPEGならPichnでJPEGへ再保存はできないため、そのまま条件を確認するか、同形式の縮小に対応する編集機能を利用してください。
幅・高さの指定と容量指定の関係
「切り抜き・サイズ変更」で指定寸法に近づけられますが、Pichnは元画像より大きく拡大しません。また、容量上限を優先する調整で、指定した寸法より小さくなる場合があります。変換結果の実際の幅・高さを確認し、寸法が厳密な申請では容量設定を外して調整するか、専用の編集手段を検討します。
証明写真の条件は変換だけでは満たせない
背景色、顔の位置、撮影時期、影、加工の可否などは申請先によって違います。Pichnには証明写真の適合判定や背景の自動置換機能はありません。顔の一部を切り取ったり、指定に反する補正をしたりしないようにします。合格・受理を保証するツールではありません。
保存したファイルを選び直して確認する
ダウンロードした新しい画像を申請画面で選び直します。元のHEICや以前の結果を選んでいないか、ファイル名と容量を見比べてください。なお失敗する場合は、表示されたエラー文を申請先の窓口へ伝えます。個人情報がある写真を、原因調査のために無関係な相手へ送る必要はありません。
Pichnの操作説明は本サイトの実装に基づきます。提出・掲載条件は利用先の案内を優先してください。
完全無料・最大20枚。元の形式に合うページをメニューで選んでください。
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