写真を20枚まとめて変換する前に:途中停止と保存忘れを防ぐ
順番処理・100MBの保持上限・切り抜きの共通設定を理解して、無理なく一括変換する手順。
最大20枚は端末負荷の保証ではない
Pichnでは1回に最大20枚を選び、1枚ずつ順番に処理します。20枚を同時にデコードするわけではありませんが、大きな写真は1枚でもメモリーを使います。高解像度画像や古いスマホでは、まず1〜3枚で動作を確認してください。21枚以上は複数回に分けて選びます。
共通の条件で処理できる写真をまとめる
保存する形式や容量上限などはまとめて適用します。切り抜きも同じ相対的な設定なので、構図の異なる写真は分けた方が確認しやすくなります。必要な出力形式が異なる画像を一度に処理しようとせず、用途ごとにグループを作ると保存後に迷いにくくなります。
100MBは結果だけの保持上限
保存用画像の合計が100MBを超える前に処理を停止します。これは端末全体の使用メモリーの上限ではありません。元画像の読み込み、プレビュー、ZIPの作成には別のメモリーが必要です。枚数が20未満でも停止する場合があるので、完了分を保存し、残りを分けて処理します。
次の写真を選ぶ前に保存する
新しく写真を選ぶと、前の結果は消えます。ページの再読み込みでも結果は消えるため、画面に出た結果を保存し、端末で開けることまで確かめてから次へ進みます。「写真と結果を消去」は保持データを解放しますが、すでに端末に保存したファイルを削除する機能ではありません。
失敗と容量未達を区別する
変換に失敗した画像はZIPに入りません。一方、変換できても指定容量に届かなかった画像は、警告付きで個別保存やZIPに含まれます。ZIPが作れたことだけで全枚数が条件を満たしたとは判断しないでください。結果一覧と保存後のファイル数を確認しましょう。
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完全無料・最大20枚。元の形式に合うページをメニューで選んでください。
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