フリマ写真の実験|全体と傷のアップをどう見せる?
フリマの一覧では商品の全体が見えると判断しやすくなります。一方、小さな傷は全体写真だけでは見えにくいことがあります。架空の商品で、全体を見せる1枚目と、傷を確認できる2枚目を作りました。
加工前の横長画像
正方形にそろえた2枚
Windows版Chromeでフリマ出品写真セットを使い、全体と傷の拡大画像を正方形・長辺1,080 px・余白12%・背景色白のJPEGで保存しました。
画像と目盛りは説明用に作ったものです。実際の出品で傷の長さを伝える場合は、傷と同じ面に定規を添えて撮影し、説明文にも測った長さと位置を書きます。
自分の商品で試す順番
- 商品全体が見える写真を撮ります。傷があるときは、その位置が分かる全体写真と、形や大きさが分かる接写を用意します。
- 出品先の比率を確認してから、フリマ出品写真セットで2枚を選び、比率・余白・背景色をそろえます。
- 「正面・右下に傷あり」「右下の傷・拡大」のように、写真ごとの説明を付けます。
- 保存後に小さく表示して全体が見えるか、拡大して傷が見えるかを確認します。余白が広すぎて商品が小さく見える場合は、商品が切れない範囲で余白を減らします。