フリマ写真の実験|全体と傷のアップをどう見せる?

フリマの一覧では商品の全体が見えると判断しやすくなります。一方、小さな傷は全体写真だけでは見えにくいことがあります。架空の商品で、全体を見せる1枚目と、傷を確認できる2枚目を作りました。

加工前の横長画像

横長の画像の中央に架空の商品があり、商品の右下に小さな線がある
元画像は1,200 × 800 px。右下の小さな線が傷を表します。

正方形にそろえた2枚

Windows版Chromeでフリマ出品写真セットを使い、全体と傷の拡大画像を正方形・長辺1,080 px・余白12%・背景色白のJPEGで保存しました。

白い余白の中に商品全体が収まり、下に正面・右下に傷ありと表示されている
1枚目。全体と傷の位置を示します。保存結果は1,080 × 1,080 px、27,800バイト。
商品の右下を拡大した画像。折れ曲がった傷の線と、その下に目盛りが見える。
2枚目。同じ傷を拡大して形を見せます。保存結果は1,080 × 1,080 px、22,843バイト。

画像と目盛りは説明用に作ったものです。実際の出品で傷の長さを伝える場合は、傷と同じ面に定規を添えて撮影し、説明文にも測った長さと位置を書きます。

自分の商品で試す順番

  1. 商品全体が見える写真を撮ります。傷があるときは、その位置が分かる全体写真と、形や大きさが分かる接写を用意します。
  2. 出品先の比率を確認してから、フリマ出品写真セットで2枚を選び、比率・余白・背景色をそろえます。
  3. 「正面・右下に傷あり」「右下の傷・拡大」のように、写真ごとの説明を付けます。
  4. 保存後に小さく表示して全体が見えるか、拡大して傷が見えるかを確認します。余白が広すぎて商品が小さく見える場合は、商品が切れない範囲で余白を減らします。

フリマ出品写真セットを開く · 画像実験室 第2回

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